スーツケースの選び方、ポイント

国内出張、海外旅行など、スーツケースを購入するタイミングで悩むスーツケースの選び方。いろんな種類があって悩むことが多いので、すっきり順を追って選ぶポイントをまとめてみます。

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サイズ

宿泊日数や現地でのアクティビティなどで決めましょう。登山する場合は大きくなりますよね。日帰りだと小さいですよね。
100席未満の小型飛行機での機内持込可能か、機内持込可能か、それ以上か、が大きなくくりになってくるかと思います。
下記に私の持っているスーツケースと旅行パターンでサイズの目安を記載してみました。

日帰りや1~2泊

日帰り出張や1泊の場合は、バックパックの方が楽かも知れません。
スーツケースで行く場合は、ピーチやジェットスターなどのLCCや、国内の100席未満の小型機でも機内持込可能な最小サイズで足りています。検索では「LCC スーツケース」や「100席未満 スーツケース」なんかで検索すると良いです。

3泊+パソコンや1週間程度

レガシーキャリアの機内持込サイズ、35L前後のサイズで良い感じです。
パソコンが無い場合や、パソコンを別カバンで持ち運びする場合は、1週間程度であれば足りています。
出張や国内旅行の場合は、このサイズが一番便利が良いです。お土産も少しなら大丈夫です。

3泊+登山道具

パソコン程度であれば、上の35Lぐらいで良いと思いますが、登山道具を含めるとそうはいきません。

  • カッパ
  • バックパック
  • スティック
  • 登山シューズ

なんかがプラスされます。特に靴が場所をとります。
と言うことで、60L程度をオススメします。
私は55L程度で行きました。行きは余裕がありましたが、お土産を買うとちょうど良いサイズでした。

1週間程度の海外旅行(2名分)

新婚旅行の時は、妻の荷物も私のスーツケースに入れて持っていきました。二人で大きなスーツケースをゴロゴロ引いて回るより、なるべく軽やかに行動できるようにそうしました。
55L+30L ぐらいで、大量にお土産を買いましたが、なんとかなりました。
もし、全部1つで、となると、90L以上は欲しいところです。

スーツケースの拡張

スーツケースの中には、容量やサイズがアップできる、拡張できるものがあります。
私が所有しているのも、拡張可能です。
普段は拡張せずに機内持込出来るサイズで、お土産を多めに買った時や荷物が少し多くなったときに拡張し、荷物を預ける、なんて使い方が便利です。

何個もスーツケースを買えないよ、と言う方

家族や友人間でシェアするのも良いと思います。
私が所有しているのは、

  • 25L程度のLCC機内・100席未満持込対応
  • 37L程度の機内持込対応、拡張時42L
  • 55L程度で拡張時65L

の3つです。この中で頻度が高いのは、37Lと55Lのスーツケースです。
国内の出張はほぼ37Lで行き、妻との1泊程度の旅行も37Lで行けます。
アクティビティで道具を持ち運ぶ場合は、55Lで、という感じです。
特に大きいスーツケースはなかなか出番が無いと思います。家族間や友人間で、ひとつ大きなスーツケースを購入し、貸し借りするのも良いと思います。

材質

材質によって、強度や軽さが異なってきます。軽さを求めるのであれば、ソフトケース、頑丈さを求めるのであればハードケースとなります。

オススメは「ポリカーボネイト」製

強度と軽さのちょうどいいバランスが「ポリカーボネイト」製かなと思います。

ソフトケースも捨てがたい

持ち運びするものが衣服や靴のみで、強度を求めないのであれば、ソフトケースも良いと思います。

ロック機能、タイプ

TSA対応か。

アメリカに旅行する可能性が有る場合は、TSAロック対応のスーツケースにしましょう。

TSAロック(ティーエスエーロック)とは、アメリカ合衆国国土安全保障省運輸保安庁から認定を受けた、旅具等に備えられた施錠機構の総称である。「赤い菱形TravelSentry 社製)」または「赤い松明SafeSkies 社製)」のマークが付いている。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

鍵か暗証番号か

だんぜん、暗証番号がオススメです。
友人は鍵をなくして、旅行先でスーツケースを破壊せざるを得ない状況に陥ってました。その時に私は堅く「ロックは暗証番号」と心に決めました。

ファスナータイプかフレームタイプか。

強度を求めるのであれば、フレームタイプです。先に述べた拡張が出来るタイプがあるのは、ファスナータイプです。
フレームタイプは防水性にも優れています。
ファスナータイプであれば、ロックがかかっていてもこじ開けられる、なんて言われますけど、友人が鍵をなくしたのはフレームタイプです。そのフレームタイプも頑張ればこじ開けられます。なのでセキュリティーを最も優先する場合や絶対雨に濡れたくない場合以外は、ファスナータイプで良いんじゃないかな、とも思います。
水を防ぐのは、絶対防ぎたいものだけをビニール袋やジップロックに入れるのもひとつの解決方法です。

キャスター

2輪か4輪か。オススメは4輪

2輪の良さがよく分かりません。4輪の方が縦横自由自在に転がすことが出来るので、オススメです。
4輪キャスターは傾けて2輪で走行するように作られていないため2輪で走行すると負荷が掛かりすぎる、とも言われますが、少なくとも私が使用している限り、4輪を傾けて2輪で走行しても摩耗が激しい、壊れやすい、なんて感じたことはありません。4輪を4輪走行する方が確かに安定しますが、利便性は4輪を傾けて2輪走行し、時と場合により他のキャスターも使用出来る、方向転換できる、とした方が使いやすいです。

シングルキャスターかダブルキャスター。オススメはダブル。

1輪がダブルキャスターになっている方が、オススメです。先ほどの壊れやすさ、とも関係するかも知れませんが、ダブルキャスターの方がキャスターに掛かる負荷が分散されて、持つような気がします。(実験していないため、感覚です)
シングルキャスターに比べ、ダブルキャスターの方が安定して走行できます。

キャスターの他機能

ストッパーが付いているものもあります。坂道なんかで転がっていくのを防いだり、電車内の揺れで滑るのを防いだりしてくれます。
私はあまり必要性を感じませんが、電車の中でストッパーがあると便利かなとも思います。

その他の細かい点

ブランドは気にするか。

私は、多少、気にします。
餅は餅屋、と言うか、です。トップブランドのスーツケースは使用したことが無いので分かりませんが、カバンやスーツケースを主に作っているブランドは、やはり長があるような気がします。

オススメのブランドやメーカー

オススメのブランドやメーカーを箇条書きで記載してみます。
順不同です。それぞれの公式サイトが開きます。

前開きか横開きか

ノートパソコンを持ち運ぶ場合や、旅のしおりなんかを出し入れしたい場合は、前開き、もしくはフロントオープン機能があるものが良いです。出し入れする小物を前ポケットに入れておくことで、奥まで探したるする手間を省きます。

最後に

楽しい旅行につきもののスーツケース。目的に合ったスーツケースが見つかれば良いですね。
後日、具体的なオススメスーツケースをまとめた記事を公開しましたので、チェックしてみてください。

私が出張でよく使用しているスーツケースの紹介記事です。

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