ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン、h.ear in NC(MDR-EX750NA)を買ったので感想とレビュー

飛行機とかフェリーに乗る機会が多いので、少しでも快適に過ごしたいなあと思い、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン「h.ear in NC(MDR-EX750NA)」(以下、EX750NA)を買いました。
「MDR-NC33」と「MDR-EX31BN」を持っているのですが、それぞれ不満が出てきたので、処分して新たに購入しました。
その比較なんかを記載していきます。

外観チェック

EX750NAはコントロールボックスが付いています。

このコントロールボックスが何とも邪魔です。タブレットとかスマホにつなげて利用するシーンが多いんですが、ぷらぷらして、断線してしまいそうで怖いです。
今は購入すぐと言うことで気をつけてはいますが、そのうち雑になってしまって、断線、なんて考えたら怖いです。

再生、停止のボタンが付いたコントローラーも付いています。

このコントローラーで音声通話の可能です。

ノイズキャンセリングに使用するマイクも、左右それぞれ二個ずつ付いています。

このおかげで、ノイズキャンセリングの効果がアップしているようです。

ノイズキャンセリングの効果と感想

フェリーと飛行機で利用しました。
「MDR-NC33」と比べて飛躍的にノイズが軽減されています。
ただ、ホワイトノイズも少し多めになっています。

音楽や映画を流しながらノイズキャンセルするとホワイトノイズは気にならず、ノイズがクリアにキャンセルされており、純粋に音楽や映画を楽しめました。

人の声は、男性の声は低いためかカナル型のためか、小さくなっていますが、女性の声や子供の声はあまり軽減されていないようです。
ただ、カナル型のため奥深くというか、しっかり耳にはめてあげると、耳栓効果で聞こえづらくなります。

「MDR-NC33」にあった一時的にノイズキャンセリングをオフにし、外部の音を聞きやすくする機能が無くなっているのが残念でした。
話しかけられたときにオフにして会話しやすくなるので便利だったんですけどね。

雑感

その他、比較検討にあがったのは、「Bose QuietComfort 20」と「h.ear on Wireless NC(MDR-100ABN)」です。

Bose QuietComfort 20を選ばなかった理由

価格が倍近くする。この点でもうマイナスイメージが有ったのです。
実際に聞いてみたところ、耳の付け心地はQC20も良かったのですが、シュア掛けが出来ないので、タッチノイズが気になりました。

h.ear on Wireless NC(MDR-100ABN)

オーバーヘッドかつアラウンドイヤーで遮音性もばっちりだと思ったんですが、移動の際がメインの利用となったときに、小さいのは代えがたい、と言うことで、却下となりました。
ハイレゾ、ノイズキャンセリング、Bluetooth、アラウンドイヤーと全部入りで欠点が本当に見当たりません。
家で使うのがメインであれば、こちらを選択したでしょう。
それぐらい死角がないです。

まとめの感想

買って満足です。
シュア掛けをすれば遮音性が上がりノイズキャンセリングとのダブル効果で、音楽や映画に没頭できます。
イヤーチップは残念ながら、普通のイヤーチップなので、私は別で購入した物を使用しています。
イヤーチップを交換することでさらに遮音性とフィット感がアップしたような感じです。
いやー、以前から使っている製品

参考リンク

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