堀江貴文著、「我が闘争」を読んで。短め感想。

少し前にしくじり先生というテレビ番組に出演なさっていた「堀江貴文」さん(以下、ホリエモン)。
彼の伝記的本「我が闘争」を読んでみましたので、簡単なレビューと感想です。

内容はホリエモンの「ライブドア事件」までの伝記的

彼の幼少期から、ライブドアの粉飾決算による逮捕までが書かれています。
ホリエモンの視点で書かれているため、どんな風に感じていたか、何故そのような行動になったか、また周りの人たちもホリエモンからみてどのように見えていたか、等が分かりやすく書かれています。

感想

ホリエモンって、頭良かったんですね

ここで言う、頭の良い、は「頭の回転が良い」と「勉強が出来る」の両方の意味を持たせてます。
皆さんご存じの通り、「頭の回転が良い」と言うのは、テレビと通して感じていました。
が、勉強が出来た、と言うのを、初めて本を読んで知りました。
東大とは。

出る杭は打たれる?

ライブドア事件についても、ホリエモンからの視点で書かれています。
私は当事者でもなんでもなく、いち読者ですから、何が本当なのかは分かりません。
ただ、
なるほど、ホリエモンの言い分はこうなんだなあ、
なるほど、やっぱり出る杭はたたかれるのかなあ、
なんて思いました。

プロ野球球団買収、設立、本当に残念でした。
その後ふっと沸いて出た楽天が創立したとき、当時私は、なんでライブドアがダメで楽天はOKなんだ、と疑問に思ったのを思い出しました。
私が「楽天」に良いイメージがなかったからかも知れません。
それと比べ「ライブドア」について何も知らなかったからかも知れません。

総評

とにかく、ホリエモンの生き方、考え方がよく書かれていると思います。

インターネットが普及していく当時の歴史は、とてもおもしろく読めました。
また、ホームページが普及していく、クライアントをとってくるその様は、少し前のSNS普及の様に似ているなあ、と感じました。

新しい流れ、ってやっぱりおもしろいですね。

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