一人暮らしで家事の負担を減らすためにしている7つのコツ

一人暮らし家事へらす7

初めて一人暮らしをしたのは、新社会人となった22歳のころです。あれからもう10年が経とうとしていると考えると、本当にあっという間ですね。
そんな中、少しでも家事の負担を減らすためにしていることをおすすめします。
ぐーたらな面が見えてしまうと思いますが、ほほえんでください。

シャツ・カットソーは、干すときにハンガーを使用し、そのままクローゼットへ

いちいち干した後にハンガーから外し、畳んで、衣装ケースの中へ、なんてしません。そのままクローゼットへ入れてかけましょう。

ワイシャツは形状記憶

各社から発売されている形状記憶シャツを購入しましょう。干すときに「ばんっ」と伸ばせば、しわも少なくアイロンをかけることなく仕事に行けます。

スーツはローテーション

スーツはローテーションさせましょう。私は現在、4着をローテーションさせています。スーツにも休息日を与えるイメージです。その方が長持ちする気がします。

靴は良いものを

靴は良いものを選びましょう。安いものを短いサイクルで買い換える方法も良いですが、良いものの方が長持ちしますし見栄えも良い、結果コストパフォーマンスも良くなります。
ただし、ブランドにはこだわる必要は無いと思います。
季節が変わる毎ぐらいで、私は靴のメンテナンスをしています。磨いたり、クリームを塗ったり、です。

お米は最大限炊いて、一色ずつラップにくるんで冷凍

炊きたてが美味しいのは承知です。ただ、毎回ご飯を炊く手間と時間がもったいない。一気に炊いて冷凍して、その都度チンしましょう。

新聞は取らない

ご年配の方から、「社会人なら、営業なら新聞は取るべき」なんて言われました、新人の頃。ただ、その目的って「時事ネタ収集」「多角的に物事をはかる」が大部分ですよね?
だったら、ネットを駆使しましょう。情報は選んで採取する時代です。新聞ってかさばります。
社会人1年目は新聞を取っていましたが、ネットで得られる情報と、さほど変わりが無く感じてしまったため、そう考えるようになりました。
ただ、飛行機の中では読みます。たまに読むと、新聞の方が深く掘り下げているなあ、とか、新聞にしかないコラムとかがあっていいなあ、とか、感じますが、再度購読するには至ってません。

シャワー後は常に乾燥機を運転させる

一度付いたら手強い浴槽のカビ。
シャワー後は、常に乾燥機を運転させましょう。ファンの大きさ等によって電力も変わってきますが、24時間運転でも、ジュース1、2本分ぐらいで収まるはずです。
また、体を拭いた後のバスタオルで水滴を拭いてしまうのも良いです。

おわりに

既に実践されているものもあったかと思いますが、「こんな方法でも家事の負担が減るよ」というテクニックやこつがあれば、コメントで教えてください。

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