私がSONY製ミラーレス一眼を選んだ理由

カメラがほしいと思ったきっかけ

2012年初頭、屋久島へ縄文杉を見に行く予定を立てました。その際、
「どうせだったら良いカメラで写真に納めたい」
と思い、当時「小さくて軽くて一眼クォリティー」とのキャッチで各社売り出し中だったミラーレスカメラに興味を持ったのがきっかけです。

ミラーレス一眼カメラ(ミラーレスいちがんカメラ)とはデジタルカメラの分類のひとつで、一眼レフカメラの光学式ファインダーの代わりに電子ビューファインダーや液晶ディスプレイを通じて像を確認する形式のレンズ交換式デジタルカメラの総称である。
ミラーレス一眼の呼称は、従来の一眼レフカメラと比較して、撮影用レンズの入射光を光学式ファインダーに導くための反射ミラーが存在しないことに由来する。ミラーレス式カメラ、ミラーレス機などとも称される。市場では画質・表現力が同等のデジタル一眼レフカメラとひとくくりに分類され、デジタル一眼カメラもしくはレンズ交換式カメラという表現を用いるメーカーや販売店、価格比較サイトも見られる。ウィキペディア

ミラーレス一眼と一眼レフカメラの違い

これはカメラ本体に、光を反射するレフレクターが有るかどうかの違いです。
じゃあ、これがあるなしだとどうなの?ってところなんですが、私が知るところは、ファインダーの応答速度が違う、ってところが一番大きいのではと。あと、本体サイズ。
一眼レフカメラはレフがあり光をそのまま反射しファインダーへ投射するため、光の速度で応答します。応答速度が速く見えたままの画で撮影することが可能です。
ミラーレスはレフがなく、センサーに受信した光を電気信号に変えファインダーへ投映するため、若干のラグが生じます。ただ、私はスポーツを撮影することはほとんどなく、風景・観光の記念撮影がメインで有ることから、気になっていません。
本体サイズはそのまま、レフがある一眼レフの方が大きく、レフの無いミラーレスの方が小さくなります。
そんなわけで、ミラーレスを選択しました。

センサーサイズの違い

2015年4月現在、ミラーレス一眼カメラでは

  • フルサイズ(約36.0×24mm)
  • APC-S(約24.0×16mm)
  • マイクロフォーサーズ(約17.3×13mm)

と3つのセンサーサイズの選択肢があります。しかし、2012年当時、フルサイズのセンサーを搭載したミラーレスカメラはなく、APC-Sかマイクロフォーサーズのどちらかからの選択です。

デジタルカメラのセンサー?

ものすごく簡単に説明すると、レンズからの光を受信する部分、です。この部分が大きければ大きいほど、同じ条件で撮影すると光を多く取り入れることが出来、綺麗に取ることが出来ます。またぼかした写真を撮りやすくなります。

センサーの違いからのメリット、デメリット

上記でも記載したとおり、大きければ大きいほど光を多く取り入れることが出来、撮影には好条件になります。ただし、センサーが大きいがためにレンズも大きくなります。また、カメラ本体のサイズも大きくなります。
店頭で持ってみた感触としては、APS-Cサイズの本体でも小さく感じたことが決め手になりました。デメリットである本体サイズとレンズサイズの大きさが苦にならないならば、センサーサイズが大きく有利な方が良いですよね?

SONY APC-S ミラーレス

そんなこんなで、初めて購入したレンズ交換式カメラ「NEX-5」です。当時はこの機種か下位モデル「NEX-3」のどちらかしか選択肢がありませんでした。現在は、Cannon、FUJIFILM各社からもAPS-Cサイズのミラーレス一眼が発売されています。
この「NEXシリーズ」は「Eマウント」と呼ばれるレンズを使用するのですが、同時はほとんど交換できる「Eマウント」のレンズが無く寂しいものでした。ただ、2015年現在は、APS-C用のEマウントレンズもある程度そろっていますので、交換しながら撮影を楽しんでいます。
レンズについては、別のエントリーで記載します。

今ゼロでもSONY製ミラーレス一眼を選ぶ?

先ほども書いた通り、2012年時点ではSONY製しか選択肢がありませんでしたが、2015年現在、Cannon、FUJIFILMからもAPS-Cミラーレス一眼が発売されています。私は既にEマウントレンズを多数所持しているため、コストの面からもマウントの違うCannon製、FUJIFILM製へ移ることは考えていませんが、もし、現在なにも所持していなければ、と仮定してみます。
その場合、私はFUJIFILMを選ぶかも知れません。
現在、SONY製APS-CミラーレスのフラッグシップモデルがNEX-7(2012年発売)から発売されておらず、少し機能に見劣りを感じます。そんな中FUJIFILMはFUJIFILM X-T1というフラッグシップモデルが発売されています。また、レンズの発売予定を示すロードマップをみても、APS-C用Eマウントには無いXマウントの未来にあこがれるものがあります。

NEX-6の後継機種を買っていない理由(2015年4月7日現在)

現在後継と思われる最新機種は「α5100」ですね。私が現在所有しているのは「NEX-6」です。この「NEX-6」の後継機種は「α6000」と言うのが発売されているのですが、購入していません。
NEX-6からα6000になってダウングレードしたものがあります。ビューファインダーの画素数、ボディの質感。
アップグレードしたものは、センサーの画素数、AF性能、が主です。店頭で確認しましたが、AF性能は本当に進化しています。
これらを考えたとき、買い換えるまでも無いアップグレードだと思い購入していません。資金が潤沢にあれば購入するのかも知れませんが、限られた資金ですので。。。
SONY製α7000と噂される下記スペックのカメラが発売されれば、購入予定です。

  • 2400万画素
  • α6000並みのAF性能
  • ボディ内3軸手振れ補正

よし、今から貯金しよう!

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