イエローナイフ・オーロラ鑑賞旅行~オーロラ爆発・帰国編~

オーロラ爆発01

過去記事1:イエローナイフ・オーロラ鑑賞旅行~準備編~
過去記事2:イエローナイフ・オーロラ鑑賞旅行~出発・初オーロラ編~

2日目:市内観光

オーロラ鑑賞は深夜行われますから、午前中は寝て、午後から行動です。この日は、朝は市内観光へ行きました。ここでもワーキングホリデーでやってきた日本人の方が案内をしてくれます。イエローナイフの歴史、市内のスポット等を巡り、途中でお土産屋さんにも立ち寄ってもらえました。ここで私はドリームキャッチャーを友人用に購入しました。

ドリームキャッチャーとは、アメリカインディアンのオジブワ族に伝わる、輪を基にした手作りの装飾品。オジブワ語ではasabikeshiinhという。 クモの巣状の目の粗い網が組み込まれ、羽やビーズなど独特の神聖な小道具で飾られている。伝統的には柳から作られる。

ウィキペディア

2日目:2回目のオーロラ観賞

この日は、観賞場所へ向かう途中のバスからも既にオーロラがはっきりと肉眼で確認できました。前日にホテルの駐車場で見たオーロラとは、また違った形で、ゆらゆら揺れていました。
観賞場所に着き、「今日は期待できる」と意気揚々とオーロラの出現を待っていました。この日はほとんどの時間、オーロラが見えていました。
しばらくし、ティーピーの中で談笑していると、外から歓声が。すぐさまカメラをもって空を眺めると、空一面にオーロラのカーテンが!感覚では、3分程度した後どんどん光は強くなり、オーロラ爆発、と呼ばれるほどのオーロラが出現しました。
文字通り空一面オーロラカーテン、緑色のオーロラだけでなく赤っぽいオーロラも見ることが出来ました。この現象は1月に1回程度見られれば良い方だそうで、本当に良いタイミングで訪れることが出来て満足です。感嘆の言葉が自然と溢れ、同日からツアーに参加し知り合ったおば様方と感動を分かち合いました。本当に「体が震える」ほどの感動です。
その後もオーロラは何度も見られ、いろんな写真も取りました。いくつかをこちらで紹介します。
DSC07165_01
オーロラ爆発01
オーロラ爆発02

3日目:ハイキングと3回目のオーロラ観賞

滞在場所の近くにあるキャメロン滝へハイキングに行きました。紅葉がほどよく色づき、きれいでした。片道1時間程度のハイキングで傾斜等もあまりないため、体力に自身がない方も大丈夫だと思います。ただ、やはり山登りであるため、ある程度は覚悟しておいてくださいね。
その後立ち寄った湖(名前は失念しました。)の水面がとても澄んで綺麗でした。
イエローナイフ湖
3日目のオーロラ観賞は、前日の爆発があったため、こんなものか、と思ってしまう自分たちがいます。ただ、帰国後確認したところ、オーロラレベルは4(最高は5)であったため、よく見えていた方みたいです。なんて贅沢な感想なんでしょう。それほどまでに、前日のオーロラ爆発は感動しました。

4日目:帰国

イエローナイフ空港
この日はオーロラ観賞から戻ってから4時間後ぐらいに起床し、空港を発ちます。ツアーでお世話になったガイドの方にお別れを告げ、ばっちりfacebookでの連絡先をお伺いし、保安検査場を抜けるのでした。
バンクーバー空港に着陸し、成田への搭乗口へ向かうべきところなのですが、何せ海外旅行初心者3人です。その到着した場所が国内線の場所だと気づかず、一生懸命ディスプレイに表示される搭乗口案内を見ても発見できず。エアカナダのCAの方をつかまえて、片言の英語で質問です。
私「May I ask you?」
CAさん「ofcourse」
私「we have plan to ride this plane, but we couldn’t find this on that display」
※適当英語です。間違いの指摘はご遠慮ください(笑)
とまあ、こんな英語力でも何とかなるもんです。英語に自信がないからと、海外に行くことを躊躇している方がいらっしゃれば、是非、勇気をだして、行動してみてください、と言う意味を込めて、恥ずかしい思いを押しつぶして記載しました。
その後、一人友人が迷子になりましたが、無事、日本へ帰ることが出来ました。

スポンサーリンク

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください