ロジェールのスーツケースがかわいくて使い勝手が良い!


月に1度程度出張がある仕事をしています。
田舎で仕事しているため、新幹線が無く、飛行機移動のことも多いです。
そんなとき、手荷物を預けずに着ない持ち込みサイズのスーツケースで出張に行くことも多いのですが、最近LOJEL(以下、ロジェール)の「CUBO-S」を購入しました。

スーツケースを選ぶポイント

サイズ

機内持込可のサイズか、それ以上だと何泊するか、等で選ぶと良いです。
以前、屋久島の縄文杉登山をする際は、トレッキングシューズやらスティックやらを持って行く必要があったので、80Lぐらいのスーツケースも持っています。
今回購入した「CUBO-S」は37Lで、拡張時42Lです。
ただ、拡張した際は、機内持込のサイズを超えてしまうので、預ける必要があります。

私が持っているスーツケースは、37L、45、70Lです。

タイプ・素材

  • ハードケース
    • ABS素材
    • ポリカーボネート
    • ABS+ポリカーボネート
    • アルミニウム
  • ソフトケース

上記の通り、大きく分けて2つのタイプがあります。ハードケースタイプとソフトケースタイプです。
ハードケースタイプは多少重くなりますが、中の荷物を頑丈に守ります。
ソフトケースは堅牢性は多少劣りますが、軽くて扱いやすいです。

今回購入したのはハードタイプで、ポリカーボネート製です。
ノートパソコンを持ち運びすることがあるので、ソフトケースでは心許ないなーというのが決め手です。

ロック機構

TSAロックは前提です。海外旅行しない方は不要かと思います。

鍵式か暗証番号式か、どちらかだと思いますが、今回は暗証番号式です。
鍵をなくして大変なことになったこともあるので、暗証番号にしました。

ロジェールの「CUBO-S」の良い点

前面開き

前面が開くことができます。一般的なハードケースのスーツケースは、真ん中が開き、ぱかっと観音開きになるものが多いですが、前面が開きます。

前面を空けるとさらにファスナーが有り、内部へアクセスできます。
前面のポケットには、パソコンや書類など、さっと取り出すことがあるものを入れるようにできるので、大変便利です。

前面開きできるスーツケースの中には、前面開きと真ん中を開く部分が2カ所ファスナーが有り、真ん中を開く部分にはロックがかけられるが、前面部分にはロックがかけられないスーツケースもありますので、注意して購入してください。

ダブルキャスター

キャスターの車輪が、各2つずつ付いています。
静音性にも耐久性にもすぐれているんじゃないかな、と期待しています。

10年保証

安心の10年保証です。

雑感

まだ1回しか使用していませんが、お気に入りです。
パソコンをさっと取り出すことができ、お土産を買いすぎたときは拡張することができる、スーツケースの鍵をなくすこと無い。
愛用していきたい一品です。

スペック

容量 37L(拡張時、42L)
重量 約3.1Kg
サイズ(外寸) 約48×35×25cm
サイズ(総外寸) 約53×35.5×25(28)cm

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