スマートリモコン「Nature Remo」をKickstarter支援した結果、受け取ったのでレビュー

kickstarterで募集していたスマートリモコン「Nature Remo」に支援しました。
結果達成し、品が送られてきて、だいぶ時間がたったので、レビューしてみようと思います。

kickstarterでは、めちゃめちゃ早くに支援できたので、だいぶ安く手に入れることができました。
日本での販売価格、定価は「13,000円」の用ですが、$57で手に入れました!

外観紹介

届いた箱には、本体・各プラグに対応したAC変換プラグ、USB、簡単な説明書が入っていました。

本体は丸みがあって、かわいい感じです。

赤外線の信号やスマホから信号を送るとほんのりLEDが光り、きれいです。

機能紹介

私の家のエアコンは、簡単なセットアップにあったので、選択してセットアップしました。

心拍計については、ジョギング中はうまく測定できないようでした。少し立ち止まってみると、測定できていそうです。
手動で、任意のタイミングで測定もできます。
初期セットアップは、iOSやAndroidアプリをインストールし、それに従っていけば簡単に終わります。

ただ、wifi環境が必要になるので、設置しようとしている場所に無い場合は、まず、wifi環境を構築しましょう。

あらかじめ用意されたリストに無い場合や、ない機器などは、リモコンの赤外線をRemoに飛ばし、学習することができますので、とても便利です。

アプリについて

温度表示もあり、外出から帰宅前に、クーラーや暖房をあらかじめ起動させ、部屋に帰ったときは適温、なんてことができます。
アプリのデザインもすっきりしていて、好みです。

家の近くにきたら自動的に何かを起動、たとえばクーラーを起動、なんてこともできるのですが、家の近くをうろうろするときはどうなるんだろうなあ、と思って設定していません。

総評

今もPluto(Crossdoor)という同じようなスマートリモコンを使用していますが、それに比べてNature Remoの良いところは、wifi対応なところが挙げられます。
Pluto(Crossdoor)有線なので、どうしても設置場所に限りがあります。

まだ、Nature Remoのアプリのデザインがシンプルで良いと思います。
寝る前に、寝室に行かなくてもあらかじめ空調の電源をいれ、適温になった時に寝室にいって寝る、なんて生活がとても便利です。

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