実写版「シンデレラ」の感想。裏切らないディズニーの王道ストーリー。(日本公開:2015年4月25日)【ネタバレ有り】

言わずとも知られたストーリー。実写版でどのように描かれるのか、ワクワクしながら鑑賞しました。アナ雪の続編もちょっと気になってました。

ざっくり感想・まとめ

  • シンデレラの名前の由来を初めて知った!
  • 継母(ままはは)の心境もしっかり描かれていた
  • 裏切らない、安心のストーリー

「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」の感想

本編の前にはアナと雪の女王の短編続編映画「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」(原題:Frozen Fever)があり、小さい子供が多かったです。

しっかり感想

私はアニメのシンデレラを見ていませんので、アニメをご覧になっている方とは矛盾する感想となっている可能性があることを予めご了承ください。

まず、どのようにしてシンデレラが継母とその連れ子の姉2人と暮らすことになったのかが説明されていて、感情移入出来ました。どのようにして「シンデレラ」と呼ばれるようになったかも説明されていて、良かったです。

劇中のシンデレラが意外とアクティブでびっくり!
森の中を馬に乗ってさっそうと駆ける姿はかっこよかったです。
そんな中、「勇気」と「優しさ」を持ってある男性に進言します。
「どうして鹿を狩るの?」
「狩りとはそういうものだからだよ」
「そういうものだけれども、そうしなければならない訳ではないでしょ」と。
このエピソードが印象に残っています。
シンデレラのストーリーで、どうして王子がシンデレラと舞踏会で踊るのか、と言うのがすっきり説明されます。舞踏会以前に2人は出会ってたのですね。

シンデレラをひどい扱いする継母ですが、そんな継母の心情もしっかり描かれていました。子供の頃の私では想像できないちゃんとした人間味がありました。
ただやはり、性格は悪いです。

シンデレラと王子が結ばれてからシンデレラが継母に放つ言葉、
「あなたを許します」
この一言が、芯の強いシンデレラを表しているなあ、と感じました。

ストーリーを知っている方でも細かな演出なり描き方で、新たな角度でシンデレラを楽しめると思います。裏切らないストーリー、終始飽きることなく、安心して楽しめました。

映画情報

タイトル シンデレラ
ジャンル 恋愛・ファンタジー
上映時間 112分
公開日 2015/04/25
DVD/Blu-ray 2015/09/02

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